生物の力

約6600万年前、直径約10kmの巨大天体が現在のメキシコ・ユカタン半島に衝突。

そのときの巨大津波やその後の気候変動などで、恐竜をはじめ地球上の全生物の約7割が絶滅したとされています。

しかし、日本の研究チームが衝突地点付近の海底の堆積物を分析した結果、衝突から数年後には衝突点付近でプランクトンなどが復活し、3万年以内に新たな生態系が構築されていたと発表しました。

研究者は「思ったよりも生物はタフだった。」とコメントしているそうです。

 

生物が持つ生命力や種を繋ごうとする力には驚かされますね。

そして科学の進歩で、何億年も前の出来事や何光年もの遠い所にある星々のことまで解ることに驚きます。

人間の探究心もすごいですね。

 

内村

 

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